2014.12.26 close-up

エディション・クオバディス デルフィーヌ・マルテロン

Delphine MARTELLON / Editions Quo Vadis
Chef de produits Export, Matières & Corporate

エディション・クオバディス マーケティング・エクスポート担当。
2012年より現職。パリ在住。

【タイム&ライフの私の使い方】

『取り外し可能なノートページを活用して、
毎週のページにTo Doを差し込んで使っています』

使っているのはタイム&ライフのラージサイズ(日本未発売)です。
私は手書きの字が大きいので、このようなポケットタイプでもなく、大判タイプでもない中間的な大きさのダイアリーを選んでいます。

このタイム&ライフはフォーマット、色、そして取り外し可能なノートページと、私がダイアリーに求める要素を全て満たしてくれます。特に取り外し可能なノートページに私はTo Doを書いて、毎週のページに差しこんで使っています。
2015年版用には、遊び心をこめてパープルのカバーを選びました。革素材の雰囲気を感じさせてくれる趣きと感触がとても気に入っています。

【ダイアリー選びには多くを求めてきたタイプ】

『色々な要素を勘案した結果、私のチョイスは
いつもクオバディスに落ち着いて来ました』

いつからクオバディスを使い始めたのかは、----そうですね、よく覚えていないです。そんなに遠くない昔(笑)、私がティーンネイジャーの頃には、既にクオバディスはお馴染みのブランドでしたし、いくつかの種類のクオバディスダイアリーを使って成長してきました。その頃にはひとつかふたつ、別のブランドのダイアリーを使ったことがあったかも知れません。

日や週の配列、カバーの見た目や質感、紙質の良さなど、クオバディスに入社する前から、常にダイアリーの選択について、私は非常に多くを求めてきたタイプだと思っています。そして色々な要素を勘案した結果、私のチョイスはいつもクオバディスに落ち着いて来ました。

【クオバディスを使って感じるフィーリング】

『自分自身がうまく整理されている・まとまっている、
という気分になれる』

私にとって、ダイアリーを選ぶ時の基準は、50%がカバー(プレミアムで、明るい色であること)、25%が時間管理(シンプル、かつ楽しく使えること)、そして残りの25%が紙質(柔らかい書き味であること)です。

今の時代、多くの人がデジタルで予定を管理しています。私もアナログとデジタルの両方を使っています。
ただ私は手書きが好きなので、アポイントやタスクをダイアリーに書きこむとき、とても良い気分になります。この点、クオバディスダイアリーに書き込むこと以上に私を満足させてくれるデジタルダイアリーには、残念ながら出会ったことがありません。

クオバディスを使っていて感じるのは、"自分自身がうまく整理されている・まとまっている"、という気分になれることですね。
私が強調したいクオバディスの一番の利点はそこです。

Delphine MARTELLON
Edition Quo Vadis


パリの雑貨店紹介 Bü 企画会社 バッグデザイナー 小寺浩平さん