2017.11.17 close-up

「MonoMax」編集 浅野由加さん

【私の使い方】

『予定は文字色で、To Doは付箋で管理しています』

使い方のルールを決めていて、黒文字は予定、赤文字は締切のあるものです。
もうひとつ、付箋を活用していて、黄色の付箋に締切期日の迫ったもの、ピンク色の付箋に毎月の決まったタスクを書いています。 ダイアリーの右側の空いたスペースに、必ずこの2枚のTo Doリストを貼って使っています。

スマホを使ってスケジュール管理をしていたこともありますが、スマホだと急に打ち込むのが大変ですよね。アプリを立ち上げて打ち込むより書いてしまった方が早いので、今では断然手帳派です。
クオバディスのこの正方形は軽くて、その点もお気に入りのポイントです。 フォーマットの一日の枠が割と大きめなので、字の大きな私には書きやすいです。ひとつ小さいサイズのものも検討したことがあるのですが、小さいと枠に書き切れないんです。 この正方形サイズが本当にベストなサイズです。

海外のダイアリーの場合、祝日の表記が無いものもありますが、クオバディスはしっかり日本の祝日も載っていて、その点も安心です。
あと、この切取り部分!すぐに目的のページを開けるので本当に便利です。

紙の色も大事なポイントで、紙の色が白すぎると"緊迫感"を感じるんです。真っ白な紙に予定が書いてあると、「ああ、やらなきゃ」って(笑)。
その点、このクオバディスのアイボリー色の紙は目にもやさしいですし、気に入っています。
カバーも色んな色があって、毎年変えられるのも良いですね。

【クオバディスを使うようになって変わったこと】

『スキマ時間を把握して、効率を意識しています』

バーチカルタイプは、予定が空いている部分がすごく分かりやすいんですよね。どの日のどの時間帯が空いているのかが分かる。 それも、少しだけ空いているのか、そうじゃないのか、感覚的に分かるのが良いです。 例えば前後に別の予定を入れられるかどうか、移動も含めて大丈夫かどうか、判断するのに迷わなくていいんです。
あと、空いた時間が少ない場合は少ないなりに、すぐに終わらせられるタスクを入れてしまおう、という気になれます。それも良い点です。

最近では働き方改革などと言われていますが、クオバディスのダイアリーを使うようになって、効率を考えるようになりました。 空いた時間が分かりやすいですし、これまで意外と無駄な時間が多かったのが分かりました。色んなタイプを使ってようやくここにたどり着いた、---そんな気がしています。

付箋のサイズは今使っているこのサイズに決めています。これ以上、To Doが入らないようにしています。逆に、ここに書いたことはきちんと消化しよう、と。

【マイ・ワーキングスタイル】

『ヨガを始めたり、会社帰りに買い物したりしています』

クオバディスのこの正方形のサイズを使っている人は、社内でも結構います。なのでカバーの色は、他の人とかぶらないように選んでいます(笑)。

カバーの色選びは、女性は割とそうかと思うのですが、小物との色合わせと、顔映りを意識します。 来年用にネイビーを選んだのですが、売り場にあるクオバディス全色を試した上で選びました(笑)。

仕事はモノ雑誌「MonoMax(モノマックス)」の編集をしています。毎月10日発売なので、基本的に月末に向けて忙しくなります。
特にやりがいを感じるのは、商品の作り手である職人さんやデザイナーさんに取材するときです。みなさんのモノ作りに対するエネルギーは本当にすごくて! 同じ熱量をもってその思いを世の中に発信していかなければと日々奮闘しています。

残業ですか?
以前は確かに結構遅かったです。
ただ編集などマスコミのお仕事は遅くなって当たり前、のような風潮がありますが、やはり会社員なので効率を考えて仕事をできるよう意識を改めました。
今は18:00とか、遅くとも20:00には帰ります。そのために、クオバディスを使って空いたスキマ時間を見つけて、効率よくやっていくように心がけています。


この手帳に変えてからヨガも始めました。以前は会社帰りに買い物、という発想自体なかったですし、とても出来なかったんですが、今では出来るようになりました。

浅野 由加さん profile
「MonoMax」編集

パリで人気のステーショナリーショップが東京にオープン